しびれドクターの独り言
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先日、日本サーフィン連盟公認のロングボードの大会に帯同してまいりました。集合は朝の5時半、メローな小さな波にも関わらずさすがのプロサーファーは綺麗に波に乗っていました。数人の体調不良のサーファーのみで大会は無事終わりました。ボクシングの帯同ドクターの時もそうですが、大きな怪我がなく大会が終了する時の充実感はスポーツドクターの冥利につきます。自分もサーフィンは50歳から後輩に誘われて始めました。これがなかなか難しい。。ボードに立つまでに随分とかかりました。以前スノーボードをかなりやってある程度のレベルまで行っていたので同様に考えていたのですが。。全然違います。サーフィンの方が10倍難しいです。スノーボードはスキーと同様に斜面を利用して重力を利用することによって滑っていきます。ちょっとバランスを崩したら自ら静止すれば制御することができます。雪のコンディションは様々ですが大体一定です。サーフィンは一期一会に来る波に対して対峙しなくてはならずちょっとお休みをして体勢を整えたりするのも困難です。バランスも微妙で波に巻き込まれたり、逆に置いていかれたりして。。なかなかうまくなりません。。歳とってからも出来るからとゴルフをすすめる友人もいます。ゴルフはなんか違う感じがして今まで一回もやったことがありません。(笑)
海では実際、ヨボヨボのおじいちゃんも颯爽と波に乗っている姿を見ます。そんな姿を夢見てこれからも頑張りたいと思います。(大会当日はサーファーの同門も遊びに来てくれて楽しい休日を過ごしました。)